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コーポラティブハウス デネブ

2011年08月16日 09:22

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このマンションは、コーポラティブハウス デネブです。
阪急神崎川駅の北側、庄内の住宅と工場が混在するエリアにあります。


設計は大阪府住宅供給公社とヘキサ。集合住宅 OF THE YEAR賞のテーマ賞を獲得しています。建物は南、南西、西の3棟で構成され、中央にはピロティと、シンボルツリーを囲む様にベンチが配置された少し広めの中庭があります。各住戸とも窓の数が多く、形も個性的。出幅のあるバルコニーが付いたお部屋もあります。

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コーポラティブハウス デネブを南西側から

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ピロティから見た緑に囲まれた中庭

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中庭側から見たピロティ。吹き抜けの開放感のある空間です。

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ピロティに設置された共用ポスト。すぐ横に集会スペースもあります。

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外壁は以前、打ち放しだったと思います。

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2階の階段踊り場にある共用スペース。


敷地西側にあるエントランスアプローチは、両脇に植栽スペースが設けられ、手入れも行き届いています。
デネブとは、白鳥座と夏の大三角形を構成する星の一つで、明るい一等星です。どんな意図でその名前がつけられたかは知りませんが、いいネーミングですね。

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エントランスアプローチ

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デネブのネームプレート

コーポラティブハウスは、入居者が事業の初期の段階から参加する為、価格の透明性や設計の自由さ、入居者のコミュニケーションなどにメリットがあると言われていますが、このデネブにおいては、共用スペースを見るとコミュニケーションに重点が置かれたことが伝わってきます。実際これまでに、棟内で様々なイベントが開催されて来たそうです。


コーポラティブハウスを中古で買うメリットは入居者が建物自体に愛着があり、管理が行き届いていることが多い事。建物やプランが個性的な事、などがありますが、逆に工夫が必要な事は、以前の入居者用にカスタマイズされたプランであることから、手を入れる必要はあります。(もちろんぴったり合えば必要はないですが…。)

コーポラティブハウスデネブは戸数が少なく、売出しもめったにありませんが、人とのつながりを大切にしながら、個性的な暮らしがしたい方に花まるです。


コーポラティブハウス デネブの物件概要
所在:豊中市千成町2丁目
交通:阪急「神崎川」駅徒歩8分
築年:昭和58年4月
階数:5階建て
総戸数:22戸



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