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進和北楠アーバンライフ

2011年01月30日 18:27

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このマンションは、進和北楠アーバンライフです。
阪神打出駅から北へ徒歩7分、国道2号線から少し入った住宅地にあります。

事業主は芦屋出身のデベロッパー、アーバンライフ。建物はスパニッシュスタイルで、オレンジ色の瓦屋根が特徴です。

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敷地の南北2方が接道し、南側には外観の良く似た兄弟マンション「芦屋楠町アーバンライフ」が、北側にはJR東海道本線が走っています。(進和北楠アーバンライフの方が、築年数が4年ほど新しく、こちらが弟分ということになります。)
敷地は南側の道路より、少し高くなっていて、その壁面はピンコロ石貼り、生け垣にはツタも植えられ、雰囲気を高めています。

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エントランス

吹き抜けになった広いエントランスホールを奥まで行くと、左右のガラス窓の外には2つの坪庭風の小さなパティオがあります。窓の外には木々の緑が見え、ホッとできる空間。テーブルセットや椅子もあり、ゆっくりくつろぐことができます。

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エントランスホールにある階段

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談話スペースは小さなパティオに面し、外の緑がきれいです。

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エントランスホールに面したもうひとつのパティオ


棟は南、東、北の3つに分かれていて、北と東の棟は各階が長い渡り廊下で結ばれています。また棟の中央には、広い、これまたパティオがあり、ぐるっと各棟を見渡せますが、廊下側の柱がアーチ状になっていて、とてもスパニッシュ。よくある無機質な長い廊下とはまったく印象が異なるもので、広場からの景観に配慮されていることが分かります。

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東棟と北棟を結ぶ渡り廊下

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敷地中央にあるひろいパティオ。プライベートな空間です。


敷地内には、『楠町』という地名の通り、クスノキの大木が茂り緑豊か。(マンションが建つ以前からあったのではないでしょうか。)また完全な歩車分離の設計で、駐車場は地階にあり、エントランスとは逆の敷地北側に入り口があります。

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敷地東側はクスノキなどの木々が茂っています。

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地階にある駐車場へのアプローチ。リングシャッター付きです。

築年数は昭和55年とやや古めですが、管理が行き届き、もともとの建物の造りもよく、古さを感じさせません。プランは60平米台からあり、お値段もお手頃。阪神電車以外にJRも使えることも魅力です。芦屋暮らしをこれから始めたいというディンクス、ニューファミリーの方々にとくに花まるです。


■進和北楠アーバンライフの概要
所在:芦屋市楠町
交通:阪神本線「打出」駅徒歩7分
構造:鉄筋コンクリート造6階建
築年数:昭和55年5月
総戸数:73戸


大きな地図で見る


進和北楠アーバンライフについてマンション大全集で詳しく見る。

芦屋市楠町の不動産物件の購入と売却についてはこらち

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