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日興雲雀丘花屋敷ガーデンホームズ

2009年06月14日 16:04

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このマンションは日興雲雀丘花屋敷ガーデンホームズです。阪急「雲雀丘花屋敷」駅から山手へ徒歩3分、第一種低層住居専用地域に指定された緑豊かな住宅地にあります。

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駅からは結構急な坂を上がりますが、特に”立地”と”建物の造り”がたいへん魅力のマンションです。

『雲雀丘』は、大正時代に開発が始まった、郊外型の高級住宅地。今でも開発初期の頃に建てられた洋風住宅が残っていて、その中にはヴォーリズ設計の家なんかもあります。元々の地形に沿って、道が付いていて、曲がりくねったり、細かったりしますが、今のニュータウンにはない、趣があります。ここ30~40年で分譲された大規模のニュータウンは出来上がった時が一番美しく、時とともにその魅力が下がってしまうことが多々ありますが、この住宅地はその逆。ずいぶんマンションが増えましたが、手入れの行き届いた生け垣の家も多く、歩いている人も生き生きしている感じがします。
また長尾山系の南斜面の丘陵地にあって、町の各所から大阪平野を一望できます。

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直線だけで構成された、キュービックな建物ですが、それでいて有機的な感じもあり、建物の色んな所に、大小様々な四角い穴があいています。
その穴を通して、ちょっとずつ何かがのぞいています。

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小さな庭が付いた住戸もあります。

エレベーターはありませんが、センターインのプランになっていて、廊下に直接面した部屋もありません。北側の窓も、思いっきり開けられています。
また敷地内は植栽が多く、その植わっているものも、建物の雰囲気によく合っています。

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通路部分以外は、ほとんど緑地スペース。隣接して、公園もあります。

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敷地と一体化した公園。ここも木が多く、木陰にベンチもあって、ゆっくり出来ます。

雲雀丘花屋敷エリアは、交通便も良く、たいへん魅力的な住宅地ですが、六麓荘や苦楽園ほどメジャーではない為、価格もほどほど。
平井車庫がある為、梅田駅からの終電も遅く、大阪伊丹空港へのアクセスも良好です。
ただ教育施設までは少し距離があります。

ここはニューファミリーやディンクスなどに特に花まるです。

■物件概要
物件名:日興雲雀丘花屋敷ガーデンホームズ
所在:宝塚市雲雀丘1丁目
交通:阪急「雲雀丘花屋敷」駅から徒歩3分
築年数:昭和54年5月築



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