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コナ・パラッツォ甲子園

2011年06月02日 11:17

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コナ・パラッツォ甲子園の外観(北西側から)

このマンションはコナ・パラッツォ甲子園です。
甲子園球場に近い、商店が並ぶ通りに面していて、まわりの建物とは明らかに違うモダンな外観は、遠目からもよく目立ちます。(甲子園浜の埋め立て地にある公園からも、海を挟んですぐに見つけることが出来ました。)

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コナ・パラッツォ甲子園の外観(南西側から)


デザインは、イタリア人デザイナー、ルイジ・ヴェラーティ(スタジオヴェラーティ)によるもの。
しかしコナ・パラッツォ甲子園は、ただのデザイナーズマンションではありません。
新築分譲時はなんと、10人のデザイナーの中から一人を選び、プランをお願いすることも出来るシステムでした。名付けて『オーダーメイドマンション』(予算が膨らむ為、実際にお願いした人はほとんどいなかったらしいのですが…。)ただ二重床、二重天井構造、ALC工法。スラブの段差も一部住戸で設けられているので、今後年数が経てば、『中古マンションを買って好きなプランにしたい。』という人たちに人気が出るかもしれません。


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エントランス

エントランスの前に立つと、波が打ちよせるようなアールを描いた庇がまず目に入ってきます。庇はなんとも微妙な色合いで、こだわりを感じます。アプローチは、流水の水盤に囲まれ、エントランス扉は両脇の壁面も含めて一面ガラス張り。橋を渡って、マンションの中に入る印象です。

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オートロックの操作板が水盤の横からニョッキと突き出しています。この操作板やエントランス扉のハンドルのディテールも、しっかりデザインされています。エントランスホールは、ぼんぼりを思わせる真四角の照明の下に、テーブルとイスを兼ねる真四角の大きな台があり、すぐ横にはガラス越しに箱庭が見えます。またエントランス横にはグルーミングスペースもあります。

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箱庭に面したエントランスホール

このマンションの周囲にはあまり高い建物がなく、もともと目立ちやすいのですが、夜になると、外壁がアッパーライトで照らされ、甲子園の夜の街に、茶色のモダンな建物が浮かび上がります。
また屋上にはルーフガーデンがあります。ルーフガーデンからは4方向に視界がひらけ、六甲山や大阪湾などが見渡せ、コンロ台もあるので、周りの景色を楽しみながらバーベキューも楽しめます。

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屋上のルーフガーデン

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屋上ルーフガーデンのキッチンスペース

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敷地の南側には、一戸建てが立ち並ぶ静かな住宅地が広がっています。



プランは、関西圏では珍しい単身者やディンクス向きの50平米から60平米の2LDKのみ。通常、2LDKから4LDKまで幅広くプランが揃っているマンションが多いのですが、一つのプランで統一されていると、居住者の層が定まって、暮らしやすいんじゃないかと私は思います。
阪神甲子園球場が近く、タイガースの応援も、窓を開けているとテレビの音と球場のリアルの音が混ざり合い、臨場感たっぷりです。(野球中継の時は、スタンドの向こうにコナ・パラッツォ甲子園がちらっと映ることも。タイガースの応援旗をふれば、撮ってくれるかも?)また近くにある甲子園浜は、お散歩や釣りのポイント。エサ釣りの人やスズキをシーバスと呼ぶ人達にも人気です。コナ・パラッツォ甲子園は単身者やディンクスに花まる。海が好きで阪神ファンならなおのことです。



所在:西宮市甲子園町
交通:阪神「甲子園」駅徒歩9分
構造:鉄筋コンクリート造10階建て
築年数:平成16年8月築
総戸数:58戸



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