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サンクタスコート芦屋

2012年09月22日 20:32

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このマンションはサンクタスコート芦屋です。
阪神打出駅から南へ徒歩9分、浜町の静かな住宅地にあります。

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敷地北側の前面道路。車道との間に歩道と緑地スペースがあります。

設計は建築家の大江匡。たくさんの賞を受け、近所では、宮塚町にある高級賃貸マンション「芦甲館」。大阪市内では、研修宿泊施設「クロス・ウェーブ梅田」やソニータワーの跡地に建った「ラ・ポルト心斎橋」などを設計されています。


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敷地北側にあるエントランス(非接触型カードによる認証システムが採用されています。)


約7,700平米の広々とした敷地に、高層1棟の「レイトラルハウス」と低層5棟の「バーティカルヴィラ」が配置されています。他のマンションとはまったく違っていて、北側はエントランスがあり、壁面にはガラスが多用されていますが、その他、東、南、西の面は、まるでお城のように、高い壁で覆われ、ほとんど開口部が見当たりません。このサンクタスコート芦屋は、これまでのいわゆる田の字型プランに疑問を呈し、間取りプランから建物を発想する考えで設計されています。

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建物の南面 ほとんど開口部がありません。

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建物の西面には車用の大型ゲートがあり、車の出入りが出来ます。(リモコン付き)


サンクタスコート芦屋のプランは、玄関を入ってすぐの場所にある8帖以上のパブリックリビング(土間空間)。廊下がなく玄関からバルコニーまで、13mの距離が一つになった居住空間。室内から愛車がながめられるビルトインガレージ。上下の空間のつながりが感じられる螺旋階段。吹き抜けやテラスの付いた3層のメゾネット。光を取り入れ、外部の気配まで感じ取れる壁一面のガラスブロックなど…。様々です。


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「バーティカルヴィラ」の外観

オートロックのエントランスを抜けると、コンシェルジュによるサービスが受けられる2層吹き抜けのラウンジがあります。ラウンジにはソファセットの他、ピアノもあってホテルのような雰囲気。ラウンジから南方向には、センターコートと呼ばれる中庭が広がっています。

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二層吹き抜けのラウンジ

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ラウンジにはピアノやソファセットが配置され、中庭(セントラルコート)が眺められます。

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敷地中央にあるセントラルコート


学校や買い物施設などが近くに揃っていて、美術館などがある文化ゾーンも徒歩12分ほどの距離にあります。
プランは、専有面積100平を超えるゆとりの2LDKから4LDKが中心。サンクタスコート芦屋は、個性的な暮らしを求める方や海外生活が長かった方、車が大好きな方にも花まるです。

サンクタスコート芦屋の物件概要
所在:芦屋市浜町
交通:阪神「打出」駅徒歩9分
築年:平成17年11月
総戸数:94戸



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進和北楠アーバンライフ

2011年01月30日 18:27

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このマンションは、進和北楠アーバンライフです。
阪神打出駅から北へ徒歩7分、国道2号線から少し入った住宅地にあります。

事業主は芦屋出身のデベロッパー、アーバンライフ。建物はスパニッシュスタイルで、オレンジ色の瓦屋根が特徴です。

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敷地の南北2方が接道し、南側には外観の良く似た兄弟マンション「芦屋楠町アーバンライフ」が、北側にはJR東海道本線が走っています。(進和北楠アーバンライフの方が、築年数が4年ほど新しく、こちらが弟分ということになります。)
敷地は南側の道路より、少し高くなっていて、その壁面はピンコロ石貼り、生け垣にはツタも植えられ、雰囲気を高めています。

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エントランス

吹き抜けになった広いエントランスホールを奥まで行くと、左右のガラス窓の外には2つの坪庭風の小さなパティオがあります。窓の外には木々の緑が見え、ホッとできる空間。テーブルセットや椅子もあり、ゆっくりくつろぐことができます。

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エントランスホールにある階段

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談話スペースは小さなパティオに面し、外の緑がきれいです。

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エントランスホールに面したもうひとつのパティオ


棟は南、東、北の3つに分かれていて、北と東の棟は各階が長い渡り廊下で結ばれています。また棟の中央には、広い、これまたパティオがあり、ぐるっと各棟を見渡せますが、廊下側の柱がアーチ状になっていて、とてもスパニッシュ。よくある無機質な長い廊下とはまったく印象が異なるもので、広場からの景観に配慮されていることが分かります。

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東棟と北棟を結ぶ渡り廊下

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敷地中央にあるひろいパティオ。プライベートな空間です。


敷地内には、『楠町』という地名の通り、クスノキの大木が茂り緑豊か。(マンションが建つ以前からあったのではないでしょうか。)また完全な歩車分離の設計で、駐車場は地階にあり、エントランスとは逆の敷地北側に入り口があります。

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敷地東側はクスノキなどの木々が茂っています。

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地階にある駐車場へのアプローチ。リングシャッター付きです。

築年数は昭和55年とやや古めですが、管理が行き届き、もともとの建物の造りもよく、古さを感じさせません。プランは60平米台からあり、お値段もお手頃。阪神電車以外にJRも使えることも魅力です。芦屋暮らしをこれから始めたいというディンクス、ニューファミリーの方々にとくに花まるです。


■進和北楠アーバンライフの概要
所在:芦屋市楠町
交通:阪神本線「打出」駅徒歩7分
構造:鉄筋コンクリート造6階建
築年数:昭和55年5月
総戸数:73戸


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進和北楠アーバンライフについてマンション大全集で詳しく見る。

芦屋市楠町の不動産物件の購入と売却についてはこらち

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芦屋フラッツ

2009年12月06日 20:58

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このマンションは芦屋フラッツです。
JR「芦屋」駅から東へ徒歩12分ほどの場所にあります。
阪神、阪急の駅にも歩けて便利な立地です。


外壁はコンクリート打ちっぱなし。建物の設計は小林恒建築研究所です。小林恒建築研究所の事務所はこのマンションの棟内にあります。コンクリート打ちっぱなしの作品が多く、朝日ヶ丘にあるサニーヒルウエストも設計されています。

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建物の北側

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エントランス

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エントランスホール

昔の邸宅の跡地に建てられたのか、エントランスアプローチは古くて趣のある石階段。ソテツとアーチの門もお洒落です。

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アプローチ

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エレベーターホール

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共用廊下

建物は東、南、西向きにコノ字型で、シンプルなデザイン。建物の中央は中庭になっていて、その中庭と北側の道との間に、内側が螺旋階段になった円柱型の棟が建っています。その棟の南半分はガラスブロック。螺旋階段は屋上に繋がっています。

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中庭

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中庭、なかなか圧巻です

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屋上へ続く階段

屋上からは眺めが抜群。夏涼むのも良し、夜景を楽しむのも良し、たまにしか使う事はないと思いますが、こんな場所が棟内にあるとないとでは全然違います。

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開放感たっぷりの屋上

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間取りは専有面積80平米台の3LDKが中心。
コンクリート打ちっぱなしの大好きな幅広い方々に花まる。北側にJRが走っているので、少し音はしますが、交通の便がよく、芦屋らしい街並が魅力です。


芦屋フラッツの物件概要
所在:芦屋市楠町
交通:JR東海道本線「芦屋」駅徒歩12分
築年数:昭和59年1月
構造:鉄筋コンクリート造4階建て
総戸数:38戸



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芦屋市楠町の売出し物件情報はこちら

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芦屋リバービューアーバンライフ

2009年06月28日 14:49

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このマンションは、芦屋リバービューアーバンライフです。
阪急「芦屋川」駅から北に徒歩7分、芦屋川の左岸、西斜面地に立つひな壇型のマンションです。

このマンションの分譲主はアーバンライフ。今は森トラストの小会社ですが、元々芦屋出身のマンションデベロッパーで、個性的で、上品なデザインのマンションを阪神間を中心に数多く手掛けています。その中でもこの芦屋リバービューアーバンライフは、環境、デザイン、利便性などの条件をバランスよく満たした特別なマンションです。

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周りは自然がいっぱい。鳥の声が聞こえ、イノシシも出没します。川の向い側は、六甲山のトレッキングコースの中でも最もメジャーな『ロックガーデン』。この日もリュックを背負った人たちがたくさん行き来していました。
駅徒歩7分とは、とても思えない住環境。しかも駅からマンションまでの道のりはほぼ平坦です。

芦屋川は六甲山が源で、ほとんど生活排水が入らないため、たいへん水質もきれいです。釣り試したことはありませんが、あまごも生息しているそうです。

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左奥にそびえているのが標高263mの『鷹尾山』。そのもう少し左側に、ロックガーデンがあります。阪神間、神戸の街並や大阪湾などを見下ろしながら、岩の間を気持ちよく登れる名コースです。


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オートロック付きのエントランス。エントランスホールには談話スペースもあります。

間取りは、専有面積120平米~130平米の3LDKが中心で、100平米を切るプランは少なく、200平米を超えるものもあります。多くの住戸に広いルーフテラスが付いていて、眺望も良好です。

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同じ斜面の並びには、分譲マンションを中心に、幾つかのひな壇型のマンションや一戸建てが建っています。

そして・・・。
その中に、フランク・ロイド・ライトの作品も。

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このヨドコウ迎賓館は、国の重要文化財に指定されていて、元々は灘の酒造家の別邸です。

売出はなかなか出てきませんし、お値段もそれなりにしますが、この立地に、この建物はたいへん希少です。予算が届く、みなさんに花まるです。


■物件概要
物件名:芦屋リバービューアーバンライフ
所在:芦屋市山手町
交通:阪急「芦屋川」駅から徒歩7分
築年数:昭和60年2月築



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